農地・農業のルポブログ(耕作放棄地〜地産地消まで)

農地ルポ(田畑の売却買取&農地転用)

農業ニュースクリッピング

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耕作放棄地と農地法

 農地中間管理機構の成立で、耕作放棄地の農地転用に対する農地法・農振法の取扱いが変り、非農地証明の取得は困難になりました。

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農地売買と農家資格

 田舎暮らしや就農を希望する人は増えたけれど、田畑の売買(売却買取)は、法律により農家資格など厳しい制限があります。

農家の役に立つ農地情報を掲載

市民農園、地産地消

 しかし新しい農地活用法が誕生しています。6次産業化法や生産緑地法、市民農園法によるイベントが人気です。

 農業委員会さん、JA農協さんの地域コミュニティ・地産地消への貢献運動も活発です。

 農地ルポは、マスコミ報道の中から、そんな農業の元気になるニュースを集めています。

農地レポで耕作放棄地にヒマワリを

再建築、新築、リフォーム、リノベーションの契約書式=建築請負契約書、工事請負契約書(1/3)

 再建築、新築、およびリフォームリノベーションの契約書式については、建築請負契約書工事請負契約書などと呼んでいます。
 前記のとおり「請負」契約なわけです。物件名・工事名や請負代金、両契約当時者名が書かれ、次に細かな建築内容の取り決めがかかれます。
 契約書本文、細則は約款などとされ、定型の書式のものが売っていますが、法律でこうせよと、定められている訳ではありません。
 一般の建築請負契約書で売られているものは、日本法令様式などであり、住宅金融公庫様式、建築業団体の統一様式など様々です。
 しかし、建築請負業者の多くは、今時、日本法令のものを文具店で買ってきて契約なんてコトはあまりしません。
 パソコンで作ったほうが簡単だからです。
 大体、(↓)以下のような書式(↓)に、再建築でもリフォームリノベーションでも、大なり小なり、補足の文章が加わってプリントアウトされます。
 繰り返しますが、こんな契約書、30分もあれば作れます。
 建て主としては一度、建築請負業者が持ってきた建築請負契約書、工事請負契約書を何度でも繰り返し訂正させる権利があります。
 新築だろうが再建築だろうが、リフォームリノベーションだろうが、かまわず、納得するまで契約書にサインしない方がいいです。
 契約書を作るのは非常に簡単ですから、工務店に手間をかけさせちゃいけない、なんていう良心、というより臆病心は捨てましょう。
 ここでひとこと言わず、後で欠陥トラブルだなんだと騒ぐのは愚の骨頂です。

建築請負契約書のサンプル文書=これを詳細部分アレンジして作成するといいでしょう。
【建築請負契約書】
               (以下甲)を請負人とし
               (以下乙)を注文者とし、次の通り、建築請負契約を締結した。
第1条 (目的)甲は乙に対し次の建築工事を完成することを約し、乙は甲に対しその代金を支払うことを約した。
工事場所   :                 
        :
工事名     :
工事内容   :

第2条 (工期)工期は次のとおりとする。
着手 :契約成立の日から30日以内
完成 :着手の日から  日以内
引渡し:完成の日から  日以内

第3条 (代金)請負代金は金       円とし、乙は甲に対し次のように支払う。
契約成立時  金     円
引渡しの日   金      円

第4条 (注文者の負担)建築に要する費用、材料、労力は甲が負担する。

第5条 (内容の追加及び変更)乙は甲と協議の上、工事の追加・変更をする事ができる。この場合の工期や代金の変更については別途合意書を作成するものとする。

第6条 (解除)乙は工事が完成する前。いつでも本契約を解除することができる。前項の場合。注文者は請負人に生じた損害を賠償しなければならない。

第7条 (担保責任)甲は建築建物の瑕疵について10年間担保責任を負う。引渡し時に乙が発見した瑕疵及び注文との相違などについて、甲は直ちにその負担において補修・取替えなどをしなければならない。

第8条 (紛争)本契約について紛争が生じたときには、建設業法の定めるところにより、       のあっせんまたは調停により解決をはかるものとする。

以上の通り建築請負契約が成立したので、本契約書2通を作成し、各自押印の上各1通を所持します。

平成  年  月  日

甲)請負人   住所
           氏名             印
乙)注文者   住所
          氏名              印

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これより新しい記事=再建築、新築、リフォーム、リノベーションの契約書式=建築請負契約書、工事請負契約書(2/3)、これより古い記事=田舎の中古建売住宅 .2

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